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50代・60代の主婦で友達がいない!?メリット・デメリットと老後の生活

一般的に男性より女性の方がコミュニケーション能力が高く、友達不足には悩まないようにみえますが、中には50代・60代の主婦で友達がでなかったり、関係が途絶えてしまってその後の生活に大きな変化が出ている人がかなりいます。

はじめのうちは自由を満喫できていても「たった一人」で何年も老後を過ごすというのはかなり大変だということがアンケートから分かってきました。

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友達がいない50代・60代のシニア主婦が増えている背景

日本は世界でも断トツの高齢化社会です。

⇒ 高齢化白書令和4年生活の変化

65歳以上で友達をほとんど持っていない、と感じる割合は15%を超え、かつてのように近所づきあいをして物々交換をしたり、一緒に公民館に集まって出かけるという数が減っています。

特に緊急事態宣言後からは学校の行事が3年にわたり減らされたことから子供を通じてのママさんコミュニティーの場が消えてしまったのも一つ原因でしょう。

ただ、友達がいないことが必ずしも悪いというわけではなく、夫婦や子供と仲良く生活できている人は人生の充実度が高いという別のデーターもありますが、それが家族の病気などで一気に崩れるケースが報告されています。

50代60代の主婦が友達がいないメリット

ではシニア世代・50代・60代の主婦が友達がいないメリットから紹介していきます。はじめのうちは自由を満喫できるという答えが多かったです。

自分中心で好きなことができる

60代、70代の主婦が友達がいないメリットは、自分が好きなことを毎日できることだと思います。
例えば、花をや野菜を育てるのが好きな人であれば、1日中、 花を育てていられます。他人に気を使わず食べたいものが食べられるようになります。

一人で何かをすることが好きですし、家にいることが好きなので、友達が居なくなってからは、自分の時間を気にせずに使えることが増え、煩わしさが軽減されたように思います。

以前、一人で旅行に行ったのですが、友達と一緒に行くと、行きたいところに行けなかったり、やりたいことが出来なかったりすることが多く、何時も疲れていましたが、一人だと、予定変更も簡単に出来るし、行きたいところにも自由に行けるし、やりたいことも出来て、凄く充実した旅行が出来ました。

しがらみがなくなる

わずらわしい人間関係がないことだと思います。20代の頃から結婚、出産、家を買う、仕事での役職につく。など人生のステップが人によって違うのでその点で女友達と話が合わなくなったり疎遠になる事もありました。

現在60歳を超えていますが、今度は退職後どれだけ余裕があるか、孫はいるかいないか。など、家庭の幸せを持っている人と居ない人の差が顕著で、話をするにも気を使うので、そういった人間関係がないことです。

下手に自分を低く見せて交流をしたり、面倒なLINEグループから抜け出せます。

冷静に自分の行動を判断できる

友達がいないと、自分は何がやりたいのかを冷静に考えることができます。相手に合わせる必要がないので、全てマイペースで物事を進めることができます。急かされたり、反論されることもありません。

むだな投資話ややりたくない習い事に巻き込まれるなんてことがなくなります。

職場のつながりが消えて自由に感じる

定年退職して友達がなくなりましたがメリットは大きいです。

職場の友達のことで悩むことなく自由でいられる点です。友達とのお付き合いの煩わしさがなくなり、気遣いをすることもなくなり、気持ちがともて気楽でいられることができるのが一番のメリットです。

一人の時間を楽しく、自由に過ごすことができることは、以前からやりたいと思っていた趣味を増やせるチャンスにもなるかと思います。好きな本を好きなだけ読むことができることもよいことです。

50代・60代の主婦で友達がいないデメリット

では反対に50代・60代の主婦で友達がいないことでどんなデメリットが発生するのかを紹介します。孤独だけなら良いのですが、いざという時の生活防衛に関わるという方が多かったです。

生活の相談相手がいない

孤独です60代70代になってくると親や親戚たちはほとんどなくなってしまいます 。

兄弟も仲がいい場合はいいですけど 中が悪くなると行ったり来たりすることはない場合がほとんどです 相続とかで述べた場合は兄弟が中が悪くなってしまいがちですので 本当に孤立してしまいます 。

そういう時に頼りになるのが友達です それなのに友達がいないと頼れる人もおらず 本当に孤立して困ってしまいます。

行動範囲が狭まり社会性が消える

親しくしていた主婦のママ友がそれぞれの子どもの学年に数名ずついらっしゃいましたので、一緒に推しのライブに行ったり、近場に温泉旅行へ行くなどして楽しんでいましたが、コロナ禍も重なり、全く行けなくなってしまいました。

少しずつコロナの影響は減ってきたものの、ライブや旅行を復活させるほどの気力もなく、かといってさすがに一人でライブや旅行に行く勇気もなく、結局そのような”気分転換”が全くできなくなってしまったことです。

残念ではありますが、ずっと同じことが続くわけではないという学びを得ました。

接する人との関係が少ないことにより社会性が全くなくなるので誰とも会話をしない、変わらない毎日は脳の動きが鈍ります。ボケるのが早まる不安も起きてきます。

笑いが消える

1人で入りにくい店なども多く、行動範囲が狭まってしまうのが友達がいないデメリットです。他人と会話をすることがなくなり、笑う回数が極端に減少しすると表情が硬くなります。たわいのない会話であっても全くないと口の筋肉が衰え、頬が弛み頭が活性化されていると感じた。

一日中誰とも話さないでいると独り言が増えて気分転換が出来き、笑いというのは1人でいるとなかなか発生しないものだと実感しました。


夫からの女性蔑視の発言を共有し、女友達からの客観的な意見を聞くことで収まる気持ちもあるが、友人がいないとどんな感情もすべて1人で処理しなければならないです。

1日中誰ともしゃべらない日が何日も続くと孤立感が深まっていき、すべてがおっくうになりました。何もしなくていい、どこへも行かなくていいとすべてにネイティブな感情を持つようになり、マイナスな感情しかありませんでした。

いざという時の連絡先が消える

以前ならスムーズに電車の乗換が出来ていたのに、駅で迷子になりました。その駅、数年前に改修工事をしていたのですが、それを知らなかったのです。以前なら、知り合いから教えてもらっていたことでしょう。


お世話になっていた方の訃報も遅れて耳にして、最後のお別れが出来ませんでした。きっと、私のことを礼儀知らず、恩知らずと思った人もいるでしょう。

50代・60代の主婦が友達を作るためにすべきこと

一生誰とも話さず1人でいるというのは大変です。ただ、50代・60代の主婦が新しい交友関係を無理に作ろうとすると反対にストレスたまってしまいます。

以下はアンケートを取った中で「これは使える!」と思ったものです。

地域行事に参加する

参加したい趣味の会や地域行事、あるいはボランティアなど、小さなことできることから参加してみると良いと思います。合わなかったり無理と思えば辞めていいですし、別の新たなことを見つけてみる。

それらの探すこと自体が気持ちの活性化がしてくると思います。興味を持てることが見つかり、参加することで共有できる友人が見つかることも大いにあります。私は市の主催事業の体操教室に行き始めましたが、地域の同じ年代の主婦の方々が参加していたので一気に話せる相手が増えて、親しい友人と呼べる方が見つかりました。

同窓会に出向いてみる

無理に新しく友だちを作る必要はないと思います。友だちとは、同じ方向を向いているとお互いに認識し合った上で楽しい時間を共有する関係性の人なので、もし新しく作りたいなら、興味のあること(サークル活動や地域のボランティアなど)に参加することから始めるのがいいと思います。


私の場合「友だち作り」と厳密には言えないかもしれませんが、最近中学や高校、大学時代の同窓会に積極的に参加するようになりました。私にとってはものすごく勇気のいることでしたが、行って良かったです。

数十年ぶりに会うという意味では初めましてと同じレベル、しかし思い出を共有する貴重な仲間なので、お互いに絶対仲良くしよう(妙に近づきすぎない)という意識を持ちながらも、同年代の悩みを出し合える貴重な仲間がそこにいたからです。

これが10年前なら、いろいろ比較することが先行してしまってお互いの悩みをさらけだすことなど絶対になかったと思うのですが、不思議なことに皆さんこの年齢になると、むしろ意見や生き方の「違い」をお互いに楽しめるようになっていました。

さらに、今後も引き続き旧知の友だちに再会するということは「きちんと生きている姿を見せよう」という覚悟も必要ですので「今こんなことにチャレンジしてるよ」とお互いに出して褒め合ったり、自分も頑張ろうと思わせてくれる良い機会にもなっています。

とはいえ、集まれるのは1年に2~3度くらい。少ないと思われるかもしれませんが、私にとってはちょうどいい回数で、そこに向けて◇◇をできるようになろう、といった目標を立てて過ごしますので、自ずと普段の生活にもハリが出てきました。

ご近所サークルに参加する

はじめは地域で同年代が集まる場所やサークルのようなものを始めるといいと思います。

近所の方との交流もよいかと思います。なかなか、勇気をもって一人で知らない場所にサークルに参加することができないのですが、友達を作るためにチャレンジはしてみたいと思ってます。

話し相手ができることで家にずっといるストレスもなくなるだろうと感じます。とりあえず、今はガーデニンクが趣味の私より年上の方ですがご近所さんに教えてもらっています。

習いごとを始める

今後は、ボランティア活動や習い事などをしたいと考えています。ずっと続けている韓国語をもっと上手に話せるようにもなりたいですし、韓国語を通じて、日本人だけではなく、韓国の人とも友達になれればと思っています。

それと、これからはもっと、地域の役に立つこともしていきたいと思っています。今までは、親がしていましたが、これからは自分が地域の事にも積極的に参加しようと努力中です。

お寺の行事に参加してみる

この年になると友達作りはすこし無理なので、顔見知りのご近所の方とのお付き合いを始めました。ご近所に住む主婦の方からのお誘いがあり、お寺でお題目を毎月一回唱えることにチャレンジしています。

これはまだ、始めたばかりなのでよくわかりませんが、顔をしっている仲間とともに行うことがとても楽しく、ウキウキします。やはり、人間は、一人では何もできないものなんだという事を実感しています。

お題目がちょっと暗く感じるかもしれませんが、明るく、難しいことではありません。

単に、お経本を1時間ほど読むだけなので、気は楽です。声を出すことで気分も爽快です。

ウォーキングをして知り合いを増やす

近所に友人を作るため、ウォーキングを始めました。歩いていると、同じように歩いている人と挨拶するようになったり、犬の散歩をしている人と知り合いになったりできます。

また、私が友達を作るために実践したのは、地区で開催している日帰りバスツアーを利用することです。

バスツアーは、とっても楽しいです。行きたい場所へ、スムーズに私を運んでくれますし、周囲の席の人と、お喋りするのも刺激的です。

皆さん、同じバスの乗り合わせている同士のような感覚になるので、スムーズに世間話をすることができます。

子供を巻き込んで行動を増やす

60代70代の主婦が友達を作るには難しいと思います 友達は皆もできてしまっていますし 若いうち なら 新しいことも始められますが年を取ってから 何か新しいことにチャレンジするのは とても勇気のいることだからです。


ですので、例えば、60代70代からでしたら、息子さんには 娘さん など、と一緒に何か行動すればいいと思います。
カラオケなどでもいいですし 自分の好きなことをされたらいいと思います。


新しい仲間ができれば、また楽しいので 私はカラオケをしてみたいです。

既婚者アプリで気晴らし

今50代・60代の主婦で流行っているのが既婚者専用のマッチングアプリです。単なるおしゃべりコーナーや写真日記の交換コーナーがあり、懐かしの音楽や英語、旦那との関係などを気軽に話せる場となっています。

デートに関してもお互い既婚者ということでかなり気を使うらしく、あまりトラブルが少ないというのがメリットです。

ただ、アプリによってはナンパ目的メインなものもありますので、セキュリティー機能もしっかりした大手の既婚者アプリの方が初心者向けですね。

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