シニアにおすすめのマッチングアプリランキング

中高年・40代・50代の再婚は幸せ?それとも後悔してる?本音の声届けます!

中高年、40代、50代の再婚。多くの人々がこの時期に再び愛と絆を求めて新しい人生の扉を開く。

しかし、その背後にはさまざまな思いや葛藤が隠されていることも。再婚は本当に幸せなのか?それとも後悔の念にかられることが多いのか?

今回は、この疑問に答えるために、中高年の方々の本音の声を集めました。彼らの経験談や感じたこと、再婚のメリットやデメリット、そして再婚を選んだ理由など、多角的に深く掘り下げています。

目次
人気No1人気No2人気No3



【華の会】
50代以上が半数シニア向け友達アプリ
趣味友作りに最適。まずは無料で十分、価値観色々。予想外の恋愛トーク楽しみましょう!
【シンシアリユアーズ】
懐かしのペンパル(文通)メル友・お茶友探しの場です。婚活よりパートナー探しに向いています。話好きに最適
【マリッシュ】
中高年の定額制マッチングアプリがコレ。動画と登録者のサークル機能あり、この値段での中ではベストです。まじめ系
(4.5 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
(4.0 / 5.0)
公式公式公式

40代・50代の中高年の再婚の現状とは?

中高年期に入ると、人生のさまざまな局面での経験や知識が豊富になります。

その中で、再婚という選択をする人々が増えてきています。

では、中高年の再婚の現状はどのようなものなのでしょうか?以下では、再婚率の変動、再婚を選ぶ理由や動機、そして年齢別の特徴と課題について詳しく解説していきます。

熟年再婚率の変動:過去10年のトレンド

厚生労働省資料より作成

過去10年を振り返ると、40代以上の再婚率は着実に上昇してきています。特に、40代後半から50代にかけての再婚率の増加が顕著です。

具体的には、2010年には40代の再婚率が15%であったのに対し、2020年には25%に上昇。同様に、50代では10%から18%へと上昇しています。

この上昇の背景には、離婚のタブー感が薄れ、再婚に対する社会的な受容度が高まってきたことが挙げられます。また、結婚に対する価値観の多様化や、中高年期の活動的なライフスタイルの普及も影響していると考えられます。

再婚を選ぶ主な理由と動機の背後にある問題点

では40代。50代の中高年が再婚相手を選ぶ際の問題点や注意点はどんなところにあるのでしょうか?膨大なデーターの中からAIが導きだした答えをまずはお伝えします。

  • 期待値の不一致
  • 過去のトラウマ
  • 経済的依存
  • 子供の受け入れ
  • 期待値の不一致

期待値の不一致

再婚を選ぶ際、新しいパートナーシップの再構築を望む人が多いです。しかし、最初の結婚での失敗を乗り越えたいという思いが強すぎると、新しい関係においても同じ失敗を繰り返す可能性があります。

具体的には、前の結婚で感じた不満や不安を新しいパートナーに求めすぎることで、期待値が不一致となり、関係が破綻することが考えられます。

過去のトラウマ

孤独感の解消を求めて再婚を選ぶ人もいますが、その背後には過去の結婚でのトラウマが潜んでいることが多いです。例えば、前の結婚での浮気や虐待の経験がある場合、新しい関係でも同じような問題が起こるのではないかという不安や疑念が生まれやすくなります。

その結果過度な束縛や疑念からの口論が頻発し、関係がうまくいかなくなることがあります。

経済的依存

経済的な安定を求めて再婚を選ぶことは、一見合理的な選択に思えます。しかし、経済的な理由だけで再婚を選ぶと、経済的な依存関係が生まれやすくなります。

具体的には、金銭的なサポートを求める側と提供する側の間にパワーバランスの不均衡が生じ、関係に亀裂が入ることが考えられます。また、金銭的な問題が原因での口論が増えることも。

子供の受け入れ

前の結婚での子供との関係が希薄になった場合、再婚を通じて家族としての絆を再構築したいという動機があります。しかし、新しいパートナーが前の結婚での子供を受け入れることは容易ではありません。

具体的には、新しいパートナーと子供との間に生じる摩擦や、子供の反発、前の配偶者との関係の複雑さなど、さまざまな問題が生じる可能性があります。

総じて、再婚を選ぶ理由や動機は人それぞれですが、その背後にはさまざまな問題点が潜んでいます。再婚を成功させるためには、これらの問題点を正しく認識し、適切に対処することが重要です

健康問題・親の介護

50代の再婚では相手の健康だけではなく、親の介護問題にも発展する可能性が高いです。今は元気でもいつ入院が起きるか分かりません。いざという時に家族は自立できるのか?

結婚後に突然巻き込まれないのか?そのようなマイナス要素も真剣に考えておくべきです。

再婚者たちのリアルな声と実例を紹介

今度は実話です。

多くの再婚者たちが、新しい人生のスタートを切ることで、前の結婚で得られなかった幸せを手に入れています。一方で、新しい課題に直面することも少なくありません。

例えば、前の結婚での子供と新しいパートナーとの関係構築は、多くの再婚者が直面する課題の一つですね!

この課題を乗り越えるためには、子供と新しいパートナーの関係を焦らず、ゆっくりと築いていくことが大切。

では実際に再婚者の声をお届けします。

働かなくなって良かったので幸せ/40代パート女性

40代・女性・埼玉県・パート・夫、夫の連れ子(中学生)。夫が50歳、私が40歳の時に再婚しました。再婚当時は夫の連れ子が小学生だったのですが、最近は中学生の思春期真っ只中で接し方に苦労しているところです。

再婚して幸せか不幸かのどちらかを選ぶのなら、圧倒的に幸せだと思います。と言うのも、再婚前は必死で働かなくてはいけなかったからです。

再婚してからは体調を考慮しながら週3日のパート勤務となりました。

家事や育児も夫の連れ子が大きくなってきたこともあり、それほど一生懸命やらなくても済みます。

自分の時間がとれるようになったところも満足しているところです。なぜ再婚したのかというと、当時の勤務先で夫と出会ったからでした。夫は連れ子の母親になってくれる人を求めており、私の当時の仕事ぶりなども見てこの人だと思ったそうです。

私も体調が悪く、もう少し仕事をセーブしたいと思っていました。夫と再婚すればそれが叶うこともあり、お互いにウィンウィンの条件となったわけです。

再婚前に親族の情報は調べること

再婚する際、相手の親戚や置かれている環境などもしっかり見てからにすることをおすすめします。幸い、再婚がお互いに遅かったこともあり、夫の親戚は殆ど亡くなっていました。

つまり小姑的な人も殆ど居ないというわけです。

また、私のように連れ子との接し方に悩むこともあるので、再婚までの間にしっかり子どもとの交流を深めることも大事だと思います。

反抗期とまではいきませんが、今のところ、多少の思春期程度の反抗(あまり私と話をしたがらない)といったことはありますが、何とか家族を続けられていけそうです。

40代で再婚して2人暮らしだが幸せ

現在、不動産管理会社で総務の仕事をしています。45歳で住まいは千葉県です。家族構成としては夫である自分、妻の2人です。趣味は海外ドラマを観ることです。夫婦揃って同じ趣味ということもあって週末は自宅でゆっくりと夫婦で海外のドラマを視聴しています。

結論から言えば、再婚して幸せを感じています。それは一度結婚をして離婚を経験していますが、独身のままずっといると寂しさを感じていました。

仕事から帰宅しても誰もいない自宅にただ帰ってくる日々はとても寂しいです。ですが、再婚したことで帰宅すれば妻が待っていてくれます。

それに手料理を作ってくれるので、仕事でストレスを感じていても帰宅すればそのストレスも軽減することができます。この当たり前のような日常を手に入れることこそが幸せを感じています。

帰宅すれば誰かが待っているのと待っていないとでは、日々の暮らしは雲泥の差です。従って再婚したことで毎日幸せを感じています。逆に再婚したことによるデメリットは、感じていません。

初婚の失敗の原因を先に話しておくことが重要

再婚するにあたって大事なことは、パートナーになぜ一度結婚して失敗したことを包み隠さずに打ち明けることだと思います。再婚する相手は、なぜ離婚したのかやはり気になっています。

その気になっているままの状態では、再婚した後それが火種になってしまうこともあります。そこで再婚する相手方には、きちんと離婚した理由を包み隠さず打ち明けておくことです。それでも再婚してくれるのであれば、再婚した後も夫婦円満になると思います。

第一夫人が気になるが再婚て今は幸せ/45歳女性

45歳、東京都在住で、web関係の会社に務める会社員です。私は40歳で同い年の男性と結婚し、41歳で第一子を授かりました。


年齢的にあと1人は産めなかったため子供は1人だけです。今は主人、私、息子の3人暮らしです。

私ではなく主人が再婚です。お互い40歳の時に友人の紹介で知り合いました。前の奥さんは、「いったいこの人のどこが嫌で別れたんだろう?「」と疑問に思うほど、おおらかで優しい男性です。


主人曰く、前の奥さんは他に好きな人が出来たといい結婚後わずか8ヶ月で出て行ってしまったそうです。「きっと破天荒な女性だったんだ」と勝手に想像していましたが、残していった調理器具を見る限り「きちんとした女性だったんのかも?」などと前の奥さんが気になります


お揃いの茶碗やお箸は申し訳ないと断りをいれたあとに処分しました。また、離婚しても戸籍には第一夫人の名前が先に印刷されるため、私の名前は2枚目にホチキス留めです…。

結婚当初はなにかと手続きが多いため、役所に行くたびに少し暗い気持ちになっていました。
ですが、それを乗り越えた今は仲の良いパートナーとなり毎日笑いの絶えない家族になれました。

養育費がどうなっているのかだけは聞いておくべき

私の場合は、前の奥さんと主人のあいだに子供はいませんでした。


なので養育費等の問題は発生しなかったですが、再婚する場合は自分も含めて子供の養育費などもきちんと話し合ってから前に進んで欲しいです。


恋が先にスタートしてしまうと子供が二の次になってしまうので、お付き合いを開始する前に話し合って欲しいです。
それと、再婚自体は悪いことではないのですが、離婚歴が2回以上ある人は、ちょっと注意が必要かもしれません。
なんらかの要因があると疑ってみた方が良いと思います。

40代で再婚2年目だが幸せを感じている

現在43歳、再婚2年目の女性です。住まいは東京で現在の仕事は医療系ワーカーとして働いています。家族構成は私と再婚した夫。自分の子供が1人(現在8歳の男の子)と夫の連れてきた犬の3人と一匹で暮らしています。

個人的な意見になりますが再婚してとても幸せになりました。私の離婚理由として夫からの暴力です。

私も子供も「もう普通の家族として生活ができない」と諦めていることはあり、周りの意見としては「自分の子供がどんな気持ちになるか考えたことがある?」などと言われ「やはりシングルでも一人で育てた方がいいのか?」と考えたこともありました。

でも、やはり一人で生きるのは大変なので再婚者用のマッチングアプリで婚活をしました。

そこで出会った夫が前妻と離婚した理由教えてくれたのですが、妊活で男性側に問題があったことが大きな原因だそうです。

夫に子供ができないことがわかり別れたと言う理由で「自分の子供を持つことが夢だった」と言うことを言われ、子供も実父以上に懐いており家族仲が本当に良いので、再婚してよかったと感じています

家に帰ってきて子供に話しかけるだけではなく、夫も自分の生活に気を遣ってくれお互いを思いやる形を取れているので現在本当に幸せだと思っています。

相手のことは探っておくべき

再婚をするにあたって、相手の裏側が見えるなら先に見ておいたほうが良いと思います。どれだけ見ようとしてもモラハラ気味の人間はそれを隠すのが上手いので注意てさい。

先に自分が「こう言うことがあったらXXをすることを考えている」と言うような切り札を見せて相手の性格を探って行くと言うことが大切。

さらに金銭感覚・将来設計なども大切なのでそれを擦り合わせることができる人であれば再婚をするのをお勧めします。逆に一つでも疑問点があれば絶対にやめたほうが良いです。

50代で再婚して二人暮らしだが幸せを感じている

私は50歳の女性です。神戸市に住んでいます。現在はパートタイムでスーパーのレジ係をしています。再婚した夫と二人暮らしです。

夫は55歳で、会社員です。私には前の夫との間に一人息子がいますが、結婚して別居しています。私は再婚して幸せだと思います。前の夫とは不仲で、離婚した後は一人で生きていくつもりでした。

しかし、偶然にもスーパーで知り合った今の夫と意気投合し、再婚を決めました。今の夫は私に優しくて、気遣いができる人です。

一緒に旅行に行ったり、趣味を共有したり、楽しく過ごしています。もちろん、再婚には色々な問題もありますが、それを乗り越えていけると信じています。

再婚は自分の人生にとって良い選択だったと感じています。 再婚してからも、私は自分の仕事や友人関係を大切にしています。夫も私の自立心を尊重してくれます。

私たちは互いに束縛せずに、自分の時間や空間を持っています。それが私たちの関係を良好に保つ秘訣だと思います。再婚したことで、私は自分の価値や幸せを見つけることができました。

再婚だからこそ素直に気持ちを伝えて

再婚するにあたって、私がアドバイスしたいことは、自分の気持ちや考え方を素直に伝えることです。再婚相手とは、それぞれに過去や家族があります。

そのため、価値観や生活習慣が合わないことも多いでしょう。そんな時は、我慢せずに話し合うことが大切だと思います。

相手の気持ちを理解しようと努めるだけでなく、自分の気持ちも尊重してもらうことが必要です。そうすれば、信頼関係を築くことができると思います。

また、再婚する前にしっかりと法的な手続きや財産分与などを確認することも重要だと思います。再婚することで生じる権利や義務、責任やリスクなどを把握することで、トラブルや争いを防ぐことができます。

再婚することは決して簡単ではありませんが、それだけに素敵なチャンスでもあります。自分の幸せを追求することに恐れないでください。

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次