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50代で友達が離れていってしまうのはどうして?原因と時間の使い方アンケート!

50代に突入し、気がつけば身の回りの友達が減ってきた…。こんな経験をしたことはありませんか?年齢を重ねるごとに、人間関係の変化は避けられないもの。

しかし、その背後にはどのような原因が潜んでいるのでしょうか?「50代で友達が離れていってしまうのはどうして?」という疑問を持つあなたのために、私たちは時間の使い方に関するアンケートを実施しました。

目次
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50代で友達がいない割合と主な原因について

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50代で友達が離れていくと嘆く方もいますが、男性では4割。コロナ後に外出が減ってからはさらにこの割合も増えていて、女性も1割から2割へと上昇しています。

ということは少なくとも4人に1人は友達と呼べる人がほとんどいないんですね・・・。特に友達がいなくても困るのは家族がおらず、地方に住む人だと思います。

友達を作ろうにもお互いの距離が遠すぎで会えないという悩みも多いです。

以下は友達が離れていった原因として多かったものです。

  • 熟年離婚で交友関係が変わった
  • 引っ越しや転勤で疎遠になった
  • 学校行事から離れてママ友が減った
  • 友達に孫ができて会えなくなった
  • 介護や子育てで友達と会う暇がなくなった

どれも今すぐ起こる原因ではないでしょうか?

友達が離れて孤独だと感じる人のパターン

別に友達なんて不要だという人も実は多いのですが、孤独だと感じる方は選択肢を知らないか、はじめの第一歩がめんどくさくなって行動にできないという人もいます。

敢えて面倒な人間関係を増やしたくないという気持ちはわかりますが、困るのは平常時ではなくトラブルの時です。医者では解決できない精神的な悩みも増えますし、話し相手の選択肢は増やしていった方がいいかとも思います。

今はそういう孤独シニアのための交流の場は増えています。

では実際の声をお届けします。

50代で熟年離婚で引っ越してから友達がいなくなった/51歳女性/離婚

55歳 神奈川県 カウンセラーや占い師、チャットレディーなど 51歳で離婚して、子供は元夫と暮らしているため、一人暮らしを楽しんでいます。

一人だと家事もらくだし、好きなことを仕事にできているので、第二の人生を楽しんでいるとは思います。

50代は子供も成人して手がかからなくなり、熟年離婚するケースも多いと思いますが、自分もその一人で、離婚して一人別の土地へ引越したため、まずそれまで付き合いのあったママ友などと交流することがなくなりました。

引っ越しをすると新しい交友関係を作るのが面倒

離婚を気に人間関係を再構築し、自分自身も新しい人生をスタートするにあたり、それまで付き合いのあった友人もなんとなく合わないと感じるようになり、連絡頻度も減っていったと思います。

年賀状なども出すことが面倒になって、ますます、友達が減っていったように思います。

地方で新しく出会う友達ができても、仕事が忙しかったり、相手に家族やお子様がいたりするの、予定を合わせることも難しく、だんだんと疎遠になっていくケースも多いと感じます。わざわざ時間を作ってまで地元に会いたいと思える人もいなくなっていったというのが本音です。

友達がいなくても困らない

私は仕事を楽しむことにしているので、友達がいなくなっても寂しさはそれほど感じないです。仕事上で人と関わることが多いですし、またもともと一人の時間が好きでもあるので、一人でYouTubeを見たりして、その中で、自分の趣味に合うことを見つけて鑑賞するだけで、自分の時間を充実させることができます。

同じような50代一人暮らしのvlogや、旅行、料理、犬、自己啓発、2chスレなど見て暇をつぶしています。

収入格差のせいで友達が離れていった/50歳女性/独身/両親と同居

50歳、女性、関西地方に住んでいて、翻訳の仕事をしています。現在独身で両親と同居しており、仕事と家事をこなしている毎日です。家で仕事をしているので、外部との接触はほとんどありません。学生時代の友人や前の職場の仲間とは疎遠になっています。

学生時代はよく似た環境にいた人と友人になることが多いと思います。特に収入面について、保護者に格差があったとしても、学生同士の場合あまり関係ありません。

中にはバイトで稼いだ人もいましたが、同じような生活スタイルだった人が周囲に多かったと思います。

社会に出ると最初の頃収入にそれほど格差がなかっても、年齢を重ねるにつれて収入の格差が開いていく傾向があります。

高給取りの人もいれば、会社を辞めて専業主婦になる人もいるので、遊び方やお金の使い方に差異が現れるようになるでしょう。

独身か既婚者、子供の有無など、それぞれの環境によって話題の種類が変わってきます。同じような境遇の人の方が話が合うので、昔からの知り合いというのは自然消滅するのかもしれません。

友達はいつでもできるから孤独を楽しめばいい

友達がほしければいくつになっても出来ると思います。今はシニアのお話しアプリが沢山ありますし、同じ趣味のグループやサークル参加したり、昔の友人に声をかけても良いでしょう。

人によって友達がいてもいなくても関係のない人もいます。無理やり作るものではなく、自然と友達になる人の方が関係は長続きする傾向があります。

仲間はいても友人がいないという人もいるし、友達が多い人でも親友は少ないという人は多いです。人間関係でのトラブルに巻き込まれるより、いない方がましという考え方もあります。

子供が独立してママ友がいなくなった/58歳女性/夫婦二人

現在、愛知県に住んでいる58歳、主婦です。子どもが4人いますが、皆結婚して家を出ました。現在夫と二人で生活しています。一旦は仕事を辞めて自由を味わっていましたが、二年ほど経過した今、社会との繋がりがほしくなり、再就職活動をしている日々です。

50代といえば、仕事を続ける人、辞めて家にいる人とわかれる時期にあるかもしれません。

周囲の人達は、独り身で仕事に忙しかったり、子育てが終わった後でも孫と一緒に生活をしていて、お互いの生活スタイルに差ができてしまうことが理由だと思います。

子供が独立するとママ友コミュニティーも減っていきます。

個人的には、親友は離れていったというよりは亡くなってしまったのですが、身近な友人は殆どバリバリと働いていて、正直「遊ぶ時間が」ありません。

仕事を辞めてもいい年齢ですが、「仕事を辞めたら、家にいるだけになってしまう」、勿体ないという気持ちが強いようで、皆金銭に不安を抱えています。

生き方が変われば友達も変わる

私も同じですが、仕事一本の人生ではつまらないと思い始めてから、「生き方が変化」し、子供の独立を期に引っ越しを決意し、新しい生活を始めました。

今思えば、自分の生き方が変化すれば、付き合う人達が変わるというのは、自然なことだと思います。私は、ずっと居心地の悪い思いをしながら、自分に合わない人達と友人関係をつくっていたようにも思うのです。一旦は孤独になって、再構築する時期なのかもしれません。

50代は自分のためのお金を使って楽しめば大丈夫

私自身のことですが、「遊ぶ」のに忙しい日々です。この年になって、初めて「一人カラオケ」を楽しむようになり、車で遠出をして、写真撮影し、そうした新しい生き方をブログに書くことも楽しんでいます。

仕事をせず、お金の管理は主人任せに切り替えて以来、自由に使えるお金はないものの、食費をどう節約して自分にお金を残すか、といった工面も楽しんでいて、「これまでとは違う」人生を楽しんでいます。


今の世界を見てください。私達が子供時代にはなかったものが溢れ、孤独になっても沢山の楽しみがあり、美味しい食事処や、サウナを楽しむことだってできます。

主人は、サウナへ行けばサウナ友達ができ、釣りへ行けば釣友達をつくって帰ってきます。一度一人になって、自分の「一人バージョン」を楽しみつつ、新しい出会いを楽しんではどうでしょう?

PTAの役員を外れたら友達がいなくなった/50歳女性/5人家族

50歳女性です。地方在住で自宅は分譲マンションです。仕事は病院勤務の専門職で、フルタイム勤務です。家族は5人家族です。単身赴任の夫、県外で一人暮らしをしている大学生、同居している高校生と小学生がいます。

もともと友達付き合いが得意ではなく、大学は県外に出たので地元の友達とのつながりがなく、夫の転勤などもあり、昔の友達とは合う機会がなく、定期的に連絡を取るような友達はいません。

40代の頃にPTAで子供のスポーツの役員をしたことがあり、下の子がいるにも関わらずたくさんの仕事をしなければならず、かなり大変でした。

ママ友は表面上は協力してくれましたが、結局は面倒なことはやんわりと断られ、そういう表面上の付き合いに嫌気がさしました。

役員を終えてからは、ママ友との繋がりを避けるようになり、食事会も下の子を理由に断ってきました

そのうち誘われなくなりました。その後もママ友との付き合いはほんの表面上にしています。50代になった今、誘ってくれる友達は全くいなくなりました。

友達がいない方がお金が貯まるし問題ない

今は子育てが忙しいので友達付き合いまで気がまわりません。単身赴任の夫、一人暮らしの子供にお金がかかるので、友達がいない方がお金をかけずにすみます。

テレビのドラマを見たり、ネットで楽しい動画を観たり、メルカリで知らない人とやり取りをしたりと、孤独を感じることはありません。

気軽にネットを使える今、いくらでも暇つぶしができるし、同じ趣味をもつ、知らない人ともブログなどでつながることができます。ネットを上手に使えば孤独ではないと思います。

50代で友達が少ないのは普通のことだと思う

50代だと、一般的には子育てがひと段落する時期です。50代で友達がいないのは、普通ではないでしょうか?

面倒なことに巻き込まれず、自分の楽しみを見つけて没頭するのがよいと思います。

その方がストレスなく、快適に生活ができます。少しでも淋しく感じるなら、ネット上でつながったり、推しを見つけたりすると淋しくないです。

または、ボランティア活動などで、少しでも世の中に貢献する活動ができれば、自分の価値を見出すことができます。

親の介護と子育てで友達が離れるのは普通/52歳女性/4人家族

52歳です。京都府に住んでいます。アルバイトをしています。4人家族です。アルバイトの他には、雑記ブログを書いています。コスメや、グルメや、好きなユーチューブなど、気に入ったものをブログで紹介したりしています。

親が高齢になってきて、友達も、入院したり、施設にはいったり、若いときにはなかったことがたくさん出てきたからだと思います。自分の親や、結婚相手の親がゆ、子供のことなど、友達もそれぞれに忙しく、悩みも人それぞれ違い、直接会わずに話を聞いているだけでも大変だと思います。

子供が小さいときにはなかったような悩みも子供が大きくなるにつれて出てきて、本当に人それぞれだと思います。

子供が完全には独立していないような年齢で、親はかなりの高齢になってきて、親と子供のことで、体がいくつあってもたらないという友達もいます。自分のためだけにさける時間がなかなか作れないし、友達同士で時間を合わせるのも大変になってきています。

こんな状態では友達が離れていくのは普通ではないでしょうか?

外に出て短時間でも働くと孤独が消える

外へ出て、たとえ短時間であっても、仕事をした方が良いと思います。お金のためだけでなく、外へ出ると、気分もかわるし、社会とのつながりを感じて孤独感が減るからです。一緒に仕事をする仲間もできるし、仕事をしている時間は寂しくないと思います。

わずかな時間を無理に作ってでも、外へ仕事に出た方が良いと思います。自分が興味がある仕事を見つけられれば、仕事をする楽しみも出てくると思います。自分自身が楽しんでできる仕事を見つけることがとても大切だと思います。

私のように50代で友達がいない人はきっとたくさんいると思います。結婚相手のことや、お互いの親のことや子供のことで忙しく、自分の時間が作りにくい年齢なので、いたしかたないと思います。

私も学生時代の友達しか友達はいません。

学校を卒業してからの方が長いのに友達を新しく作るということは本当に難しいと思います。10年以上前に同窓会に参加して学生時代親しくなかった人と仲良くなったことはありました。そういったきっかけで友達ができるということもあると思います。

退職してから友達が減った/51歳/男性/夫婦2人

51歳・岩手県・フリーランスネットワーカー・妻と猫一匹が家族。高校卒業後、30年以上地方公務員として勤務した。40代以降友達付き合いがどんどん減っており、現在50代で拍車がかかっている。

少なくとも年に1回、同級生数名と夏に集まって酒を酌み交わし、夜中の12時までグダグダ話をすることを通例の行事としていた。そのうち、一人減り、2人減り、ついに数年前から連絡すら取らなくなり、夏の集会は事実上消滅した。

一人目の脱落者は、おそらく家族が増え、その世話をしなければならないことによると思う。

メールを送っても返事が来なくなった。もう一人は転勤によりだいぶ遠くに引っ越し、そこで結婚したことによる。もう一人地元に残っているが、男だけ2名集まってもちょっと侘しいし、話も盛り上がらないと思い、積極的に連絡を取ることを止めてしまった。

独居老人になる前に対策はした方がいい

結婚していれば、常に妻が(猫もいるが)そばにいてくれるので、別に孤独は感じないと思う。問題は独身・独居の場合で想像するに大変孤独感に苛まれていることと思う。

友達がいなくとも、職場の繋がりや、何か趣味のサークルのような他人との繋がりがあれば、だいぶ孤独感は薄れると思う。

自分の場合今さら知らない人と交流し始めるのがしんどいと思っているので気晴らしに長距離ドライブをしたり、一人で楽しめる趣味(アウトドア活動)や仕事に没頭したりで、日々をやりくりしている。

自分だけが友達がいないと悩まないで

特に男性の場合、友達がどんどん減少するのは自然なことであり、自分だけが、と思わない方が良いと思う。


休日に誰とも話さない、交流しないという状態が続くと思われるがそれすらも、しごく真っ当な状態であることを認識されると良いと思う。

とにかく暇なのが良くなくて、何かやること、すべきことを見つけることが大事。

仕事をしようが趣味に没頭しようが、どうしても孤独感に勝てないというのであれば、勇気を出してイベントやサークル活動に参加してみるしかないと思う。

くれぐれも、一人深酒に走るようなことは厳に謹んで頂きたい。

その先はただの闇で、何一つ利することがないので。

友達より孫や家族の時間を優先したのが原因/57歳女性

兵庫県在住の57歳女性です。現在の仕事は介護福祉業の事務をしております。家族構成は夫婦ふたりと私の母親との3人で暮らしています。

子供がひとりおりますが、結婚はまだしていませんが独立して別居しております。

学生時代からの友人達とは就職してもお互いに連絡を取り合い、結婚式に招待したりされたりと付き合いは継続していました。

子育て中も進路相談などを頻繁にし、専業主婦との差はあれ、関係は維持できていました・・。

ただ、子供が独り立ちする50代に入るとお互いの子供の状態によって早い友人は孫ができたりと次世代の家族が増えるようになり、友人同士で出かけていた機会を孫との時間に使うようになりました。

そのせいで誘う事に気を使いだして連絡する頻度も減ってしまい付き合いがなくなっていったように感じています。

恋しく孤独だと感じる時は地域のボランティア活動に参加する等同じ意識を持つ人の集まりに自分の時間を使うようにすれば、そこで新しい人との係わりが出来ると同時に自分にとってもプラスになるような新しい発見に繋がるように感じます。

離れていく友達を追う必要はない/52歳女性

私は52歳、独身で家族と暮らしています。若い頃にめまいを発症してからは治療を主にしていたために仕事は今はしておりません。住まいは東京都で越したこともなく、生まれ育った街にて母と妹と3人で暮らしております。

私は元々友人が少なく、年齢だから離れたといった意識はほぼありません。

ただ、50代は親の介護や自身の体調に不安を覚える時期でもあるので、友人と会うことよりも自分の生活に主点がいってしまい、結果として疎遠になったといった感覚ではないかと思います。

人にもよりますが、友人を断捨離する人もいますね。毎年書いていた年賀状をやめたり、本当に大切な友人を絞るような感じです。

50代になり、終活を意識する人もいますので今までの単調な付き合いをやめたりする時期です。

友人が多ければいいという訳ではないですし、やはり自分が本当に付き合っていける友人に絞るからかなと思います。離れた友人は追う必要はないです。離れてよしと思いますね。私はそう感じます。

孤独を楽しめばいいのだと思う

友人がいないのが寂しいのかという事が私にはまずは理解できないです。一生のうちに真の友人に出会えるのは1人か2人。私はそのように思います。同年代が募るサークルや、習い事、スポーツジム等に足を運ぶのはいかがでしょうか?

新しい出会いもありますし、楽しみも増えると思います。そこでまた、一生のかけがえのない親友と出会えるかも知れませんし、とにかくフットワークを軽くする事が大切だと思います。お酒の好きなかたは居酒屋に行くのも良いかもしれませんね。

友人がいないと嘆くのは良くありません。友人に出会えるのはなかなか難しいものです。こちらが友人だと思っていたとしても相手はただの知り合いにしか思ってくれない人かも知れません。

とにかくいろいろな場所、英会話やサークル・同窓会など同年代の方が集まりそうな所へ足を運びたくさん会話をすることがいいかなと思います。

趣味友達や、スポーツの友達、飲み友達。親友とまでは呼べないけれどたくさんの方との会話は楽しいものです。友人が欲しければまず自分から行動に移すのが大事かなと思います。

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