「釣りという共通の趣味で素敵な人と出会えたらいいな…」そんな風に思ったことはありませんか?実は、釣り好きの男女の交流の場所が増えてきました!
例えば専用マッチングアプリには釣りコミュニティが充実し、婚活イベントでは釣りコンが人気を集め、SNSでは地域の釣り仲間と簡単につながれます。
でも「どこから始めればいいの?」「安全に出会えるの?」という不安もありますよね!
釣り好きの出会いが今なぜ注目されているのか?

釣りという趣味は、出会いにおいて特別な魅力があります。
まず、自然の中で過ごす時間は心を開きやすく、相手の本当の人柄が見えやすいんです。釣果を待つ間の会話は自然で、沈黙も苦になりません。
また、釣り好きの男性は忍耐強く、自然を愛する優しい人が多いのも魅力的。最近では釣りガールも増えており、男性側も釣り好きの女性との出会いを求めています。
釣りというアクティビティそのものが「一緒に楽しめる」という未来を想像させやすく、交際後も共通の時間を過ごしやすいのです。
データでも、趣味が共通するカップルの方が長続きしやすいという結果が出ており、釣りでの出会いは理にかなった婚活方法と言えるでしょう。
釣りを通じた出会いのある場所一覧表
名称/媒体名 | 婚活 | 恋活 | 友達作り | 特長・内容概要 |
きほく釣りコン | ◎ | ○ | ▲ | 三重県紀北町開催。午前中の釣り体験と午後の食事会、地域の名産品も楽しめる充実した内容。9組の入籍実績あり |
釣船茶屋ざうお | ◎ | ○ | ○ | 店内で釣り体験ができるレストラン。釣りコンやグループイベント会場として人気。全国各地に店舗展開 |
関東エリア 海釣り公園婚活 | ◎ | ○ | ▲ | 神奈川県の海釣り公園を使った婚活イベント。初心者歓迎、釣り体験+食事会セット |
山梨県 トラウト婚活 | ◎ | ○ | ▲ | 管理釣り場でのトラウト婚活。渓流の自然環境で落ち着いた出会いを提供 |
関西エリア エギング教室 | ○ | ◎ | ○ | 和歌山県でのエギング教室。イカ釣り技術を学びながら自然な出会いが期待できる |
大阪湾 船釣り婚活 | ◎ | ○ | ▲ | 大阪湾での船釣り婚活。定期開催で実績あり。海釣りの醍醐味を味わいながら婚活 |
タックルベリー「初めての釣り倶楽部」 | ○ | ◎ | ◎ | 全国7地区で開催される釣り教室。釣り教室と出会いを兼ねた参加が可能。初心者向けで友達作りにも最適 |
OTOCON釣り好き婚活パーティー | ◎ | ○ | ▲ | 船をチャーターした本格的な釣り体験。磯釣りなど多様なスタイル、全国で開催 |
オンライン唐津「海釣り体験型」婚活 | ◎ | ○ | × | 唐津市主催。オンラインで海釣りを疑似体験しつつ婚活を進めるユニーク企画 |
つりコン(三依渓流つり場) | ◎ | ○ | ▲ | 栃木・渓流釣り場で過去20回以上開催。自然体での会話が生まれやすい |
ウィズクルー | ▲ | ○ | ◎ | 釣り・マリンアクティビティ好き専用SNS。船のシェア、イベント参加、仲間募集機能が豊富。無料利用可能 |
ANGLERS(アングラーズ) | × | ○ | ◎ | 日本最大級の釣りSNSアプリ。釣果記録→コメント交流から自然な出会いに発展。「釣りトーク」機能でコミュニケーション活発 |
Twitter/X(釣り関連ハッシュタグ) | ▲ | ○ | ◎ | #釣りガール #バス釣り #海釣りなどで検索。アンケート調査では50%の人が出会い経験あり |
Instagram(釣り投稿) | ▲ | ○ | ◎ | 釣果写真投稿から交流が始まるパターン。顔が分かるため安心感あり |
釣り場での自然な出会い | ○ | ◎ | ◎ | 有名釣り場の方が出会い確率高。釣具店での情報交換もチャンス。同性の釣り仲間との会話から始めるのが自然 |
釣具店イベント・教室 | ▲ | ○ | ◎ | 地域の釣具店主催の釣り教室や体験会、新商品発表会などでの交流 |
釣り大会・コンペ | ▲ | ○ | ◎ | 地域開催の釣り大会参加で同じ趣味の人との出会い。競技を通じた自然な会話 |
フィッシングショー・イベント | × | ○ | ◎ | フィッシングショーOSAKA 2026(2026年2月開催)など大型展示会での交流 |
釣りが好きな男女が集まるアプリのコミュニティーを使う
- 釣りコミュニティが充実しているアプリを選ぶ(Pairs、with、タップルなど)
- プロフィール写真は釣り風景1枚+笑顔の写真2枚の構成
- 自己紹介文で具体的な釣りスタイルと出会いの目的を明記
マッチングアプリは、釣り好きとの出会いにおいて最も効率的なツールの一つです。
なぜなら、趣味で相手を絞り込めるから。でも、ただ「釣りが好き」とプロフィールに書くだけでは不十分。戦略的にアプローチすることで、本当に相性の良い男性と出会えるんです。
この戦略により、釣りへの本気度が伝わり、同じ温度感の男性からのアプローチが増えます。また、写真で実際の雰囲気が分かるため、会った時のギャップも少なくなるんです。
釣りコミュニティ機能を最大限活用する
例えばPairsの「釣り好き」コミュニティには数万人が参加していますが、そこからさらに細分化することが重要です。「海釣り初心者」「バス釣り女子」「関東釣りスポット」など、より具体的なコミュニティに参加しましょう。
住んでいる地域や釣りのレベルが近い男性と出会いやすくなります。
コミュニティ内での投稿やコメントを積極的に行うことで、あなたの人柄が伝わり、「いいね」をもらいやすくなります。投稿内容は釣果自慢よりも、「今度挑戦してみたい釣り」や「釣り場での失敗談」など、親しみやすい内容がおすすめ!
釣りコン・婚活イベントで自然な出会いを作る方法

「マッチングアプリはちょっと抵抗がある…」という方におすすめなのが、釣りコンや釣り好き限定の婚活イベントです。実際に一緒に釣りを体験できるので、相手の人柄や釣りへの取り組み方が自然に分かります。
きほく釣りコンでは実際に9組のカップルが入籍しているという実績もあり、釣りでの出会いの可能性を物語っています。

イベントの魅力は、共通の体験を通じて自然に会話が生まれること。釣れた時の喜びを共有したり、釣れない時でも一緒に工夫したりする中で、相手の性格や価値観が見えてくるんです。
釣りコン選びで最も重要なのは、初心者歓迎かどうかです。
PARTY☆PARTYやOTOCONなど大手が主催するイベントは、初心者向けのサポートが充実しており、道具のレンタルも可能です。
また、室内の釣り体験施設を使ったイベントなら、天候に左右されず、快適に参加できます。
釣り茶屋ざうおは出会いの宝庫

釣船茶屋ざうおでの釣りコンでは、10分程度の釣り体験の後、個室でのグループトークがあり、釣りが苦手でも十分楽しめる構成になっています。
参加前には、イベントの流れと参加者の年齢層を確認し、自分に合った雰囲気かどうかをチェックしましょう。当日は、釣果よりも相手との会話を重視し、「一緒にいて楽しい人」という印象を残すことが成功の秘訣です。
街コン開催日ではなくてもグループ同士意外と出会いあります!
地域別おすすめ釣りコン・婚活イベント情報
関東エリアでは、神奈川県の海釣り公園を使った婚活イベントや、山梨県の管理釣り場でのトラウト婚活が人気です。関西では、和歌山県でのエギング教室や大阪湾での船釣り婚活が定期開催されています。。
イベント情報は、街コンジャパンや各地の結婚支援センターのサイトで確認できます。
参加費は男性7,000円〜13,000円、女性3,500円〜8,000円程度が相場です。
SNS・コミュニティサイトで釣り仲間から恋人候補を見つける

TwitterやInstagram、LINEオープンチャット、ジモティーなどのプラットフォームは、地域密着型の釣り仲間探しに最適です。
マッチングアプリほど恋愛色が強くないため、自然な流れで仲良くなれるのが魅力。
特に関東釣りサークル「wakwak釣り仲間」のように、健全な男女混合サークルでは、月4回の釣りイベントを通じて自然に親しくなれる環境が整っています。
50名程度の適度な規模で、20代から50代まで幅広い年齢層が参加しているため、同世代の素敵な男性と出会うチャンスも豊富です。
- ハッシュタグ「#地域名釣り」「#釣り初心者歓迎」で検索・投稿
- 釣果よりも風景や体験談をメインに投稿して親しみやすさをアピール
- コメントやDMは丁寧に、安全面の配慮を示して信頼関係を築く
恋愛目的だけでなく純粋に釣りを楽しみたい男性とも出会え、プレッシャーなく関係を発展させることができます。
釣り教室・釣具店イベントで自然な出会いを育む

タックルベリーの「初めての釣り倶楽部」をはじめとする釣り教室は、実は隠れた出会いスポットです。
全国7地区で年間を通じて開催されており、初心者から経験者まで、幅広い層が参加しています。親子釣り教室もあるため、家族ぐるみのお付き合いに発展する可能性もあります。
釣具店主催のイベントの魅力は、スタッフが間に入ってくれることで、自然に会話が生まれやすい環境が整っていること。
「今日が初めてです」と言えば、経験者の男性が優しく教えてくれることも多く、そこから交流が深まるケースがよくあります。
また、釣具店の常連同士のコミュニティは温かく一度顔を覚えてもらえば継続的な関係を築きやすいのも特徴です。
釣りを通じた男女の出会いと交流体験談
では最後に釣りを通じた出会いの体験談を紹介しようと思います。
釣りブログのきっかけで男女の出会いにつながる

和歌山県の田辺沖で、フカセ釣りをしました。船で沖の沈み根に行ってもらい、
そこからフカセ釣りでグレを狙います。
船での釣りなので足場も良く、沖のスレていないグレなので潮が良ければ大漁です。
生憎この日は潮の向きが悪い上に激流でしたが、前方に潮と潮がぶつかってできる潮目がはっきり出ていた為、おそらくあそこに流せばあたるはずだと目星を付け、撒き餌をして仕掛けを流していきます。
そろそろ潮目の辺り…と思ったところで止めてやると仕掛けが張り、竿先にビーン!とアタリがでます。
狙い通り一投目からGETできました。
他の釣りでもそうであるように、
程なくしてアタリが無くなってきます。
シビアな状況になったらカゴ釣りに変えて、撒き餌と刺し餌がタイトに合うようにしてやると、
再びアタリ出しました。
この日も40匹ぐらい掛けましたが、
よく肥えた持ち帰り分だけ残しリリースしました。

私は20年以上前に釣りブログを書いていて、
そのころ交流があったのはほぼ男性釣り師さんでした。
色んな方が居ましたが基本釣りを中心とした交流なのと、私が出会いを求めて釣りをしているのではなく、
本当に釣りが好きでブログを書いたりしていたので、女性だからといって変な人は寄って来ないし、今でも釣り仲間としてお世話になっています。
たまに飲み会なども行い、楽しく交流しています。別グループの釣り師さん達もみなそんな感じです。
誰と誰が付き合っていたとか別れたなどの話もちょこちょこ耳にします。
自身も10年ほど前に釣り仲間の友達として知り合って、時々一緒に釣りに行くようになり、
お付き合いに発展したのが今の主人です。なので釣りを通した出会いは普通にあります
イカ釣りでは男女の出会いは期待できない

三重県伊勢志摩での写真です。イカ釣りをしている時で、前夜から次のお昼過ぎまで釣りをした日です。堤防から竿を投げており、イカはリアス式になっている海岸に入ってくることが多いので、よく志摩方面にイカを釣りに行きます。
イカは餌ではなくエギを使用します。
竿を投げてから一定時間置いたり、エギを揺らしたりを繰り返します。サンダルを履いているのは、釣りの2日目で、昼から三重観光をする予定でしたので、軽く竿を振っている様子です。1日目の夜中にイカが釣れましたが、2日目はイカではなく、ハリセンボンばかり釣れました。
テトラポットも多く、小魚も多かったので、エサ釣りをすると小魚がよく釣れました。毎度ながらイカは夜中の方が釣れる感じがします。

遊び半分で釣りをしている人たちももちろんいますが、イカ釣りをしにきている人たちは結構ガチ勢が多いので、出会いを求めて釣りをしている人は少ないと思います。
交流といっても、他の人が釣れているまたは、釣ったイカを見に行ったり、海の様子を聞きに行ったりという交流だけです。今では魚が入ってきているか、満潮がどうか等を携帯で確認できるので、人との交流自体比較的少ないと思います。
年齢層が近い方が周りにいる時は、釣れた人を見て、一緒に笑ったり、エギの話をしたりした事がありますが、それっきりという事が多いです。一度横にいた方と釣り終わりにご飯に行ったことあり、その方とは今も釣りの話で交流はありますが、その程度です。
釣りが好きを公言すると社内でお誘いがあるかも

シチュエーション:基本的に船釣り。写真は伊東の近くの相模湾沖。他にも東京湾(走水など)、金沢八景など。知人の船や、船宿の相乗りを利用しました。
会社員時代、社内で釣りをしているだけで興味をもってくれる男性が数人いました。
私も割とガチで釣りをやっているので、魚種やスポット、グッズについて情報交換をもとに会話する機会が増え、仲良くなりました。

そこから休日に一緒に行こうと誘われることもあります。
趣味が同じ同士で紹介し合い知人も増えやすくなります。
釣りは、朝が早い(もはや夜に出航することもある)し、移動も長い、釣れない時間もある。
それらを理解し一緒に楽しんでくれる女性は、釣りが趣味な男性だけでなく、他に趣味を持った男性にも、趣味への理解がありそうで好感を持ってもらいやすくなると思います。
船を持っている知人がいますが、数人で釣りに行こうとなると、友人同士を連れてくるので、そこからの出会いもありました。
また、そこから船やヨットを持っている層と繋がっていき「今度はうちの船で行こう」などの次の発展にも繋がり、輪が広がっていきました。
釣りを通じた男女の交流はあると思うが確率はひくい

先日、夫と門司港でアジを泳がせながらイカ釣りをしていた際に、たまたまタコが釣れた時の写真です!
まさかタコが釣れるなんて思ってもおらず夫も私もびっくり!
引いてる感じが全くせず、根がかりしたかな?と思って引いてみるとまさかのタコが!
こんなところにタコがいるの?と思いながらもせっかくなのでタモで引き上げました。
サイズ感も大きく、かなり元気だったので捕獲にかなり苦戦しましたが、周りのおじちゃんたちの協力もありなんとか捕まえられました。
タコ用のBOXなど用意していなかったので、取り急ぎコンビニの袋に入れて持って帰りました。
まさか素人の釣りでタコが釣れるとは思わなかったので、とてもいい思い出になりました!

私は夫と行くのでそういった出会いはありませんが、周りの釣り人と交流はあるので出会いはあると思います。
なにかあったときに周りの釣り人同士で協力し合ったり、今日は釣れた?などの会話があるので、同じスポットによく通えば出会いはなくはありません。
ただ単身や女性同士で来ている釣り女子は見かけたことがなく、男性のパートナーと来ている方ばかりなので、恋愛的な出会いは難しいのかなと思います。
中には男女の友人同士のグループもいますが、大学生のような若い釣り人が多いので、次の機会に繋がるとは思えません。
ただ釣り場での交流はしやすいと思うので、何気ない会話が生まれることはよくあることだと思いますので、「男女の出会い」で言えばあります!
でも積極的に出会いたいならば仲間探しアプリなどを使うべきだと思います。
コメント