「つなげーと、使ってみたいけど何だか不安…」そう感じて検索した方、多いと思います。
マルチ商法の勧誘とか、個人情報が心配とか、いろんな噂を聞くと迷いますよね。
この記事では、つなげーとの危険性と安全に使うコツを正直に書きました。
全員に合うサービスではないですが、判断材料にはなるはずです。
私は「トラブルを避けて楽しむ」視点で書いています。
「つなげーと」が危ないと言われる5つの理由【2026年最新版】

つなげーとを検索すると、「危ない」というワードがセットで出てきます。
正直、全く根拠のない噂ではありません。実際にトラブルに遭った人の声もあります。
ただ、何が危ないのかを具体的に知っておけば、対策は可能です。ここでは、よく指摘される5つのリスクを整理しました。
マルチ商法・ネットワークビジネスの勧誘リスク
つなげーとで一番多い指摘が、これです。
運営側は勧誘を禁止しているんですが、実態として勧誘目的で参加している人がいる。
これは事実として押さえておく必要があります。
たとえば、イベント後に「今度個別にお茶しませんか?」と誘われて、実は投資話やサプリの営業だった…というパターン。
珍しくないんです。
わりと、最初は普通の会話から入ってくるので、見抜きにくい。
- イベント後すぐに個別連絡を求める
- やたらと「夢」や「自由」を語る
- 具体的な職業を明かさない
特に3つ目は分かりやすいサインです。普通の会社員なら、業種くらいは普通に言いますよね。
勧誘の手口は巧妙化している
2026年現在、勧誘する側も警戒されているのを分かっています。だから最初から営業色を出さず、何度か普通に遊んでから本題を切り出すケースも増えています。
「友達になってから」というパターンが厄介なんです。
断りにくくなるので。
運営の対策は追いついていない
つなげーとの運営は規約で勧誘を禁止しています。
でも、参加前のスクリーニングが甘いのも事実です。
通報システムはあるものの、被害に遭ってからでは遅い。自衛が基本になります。
個人情報流出の危険性
つなげーとでは、イベント参加時に本名やプロフィールを登録します。
ここで気になるのが、その情報がどう管理されているかです。
正直、完全に安全とは言い切れません。
アプリ経由での個人情報流出は今のところ報告されていません。
ただ、参加者同士のやり取りで情報を渡しすぎるリスクはあります。
- LINEのID
- 詳しい勤務先
- 自宅の最寄り駅
イベントの雰囲気が良いと、つい色々話してしまうんですよね。でも、初対面で全部明かす必要はないんです。
SNSとの紐付けに注意
イベント後にInstagramやTwitterで繋がるケースもよくあります。そこから本名や勤務先が特定されることも。
SNSのアカウントを教える時は、プライベート情報がどこまで見えるか確認してからにした方がいいです。
禁止されているはずのLINE交換が横行
つなげーとの規約では、イベント中のLINE交換は禁止されています。
理由は、勧誘や個人的なトラブルを防ぐため。ただ、現実には守られていないことが多いです。
実際、イベントの最後に「みんなでグループ作ろう」という流れになって、その場でLINE交換…というのはよくある光景です。
運営が把握しきれていないんですね。
- 勧誘の連絡が後から来る
- しつこく個別の誘いが続く
- ブロックしても別の手段で連絡される
特に、グループに入った後に個別メッセージが来るパターンが多いです。
断りにくい雰囲気を作られることもあります。
交換を断る勇気も必要
LINE交換を断ると、ノリが悪いと思われそうで躊躇しますよね。
わかります、その気持ち。
でも、「アプリ内でやり取りしたいんです」と言えば、まともな人なら理解してくれます。
それで関係が切れるなら、そこまでの縁だったということです。
恋活目的とサークル活動の温度差によるトラブル
つなげーとは「社会人サークル」として運営されています。
ただ、参加者の目的はバラバラです。純粋に友達を作りたい人もいれば、恋人探しで来ている人もいる。
この温度差が、トラブルの原因になることがあります。
たとえば、友達作りのつもりで参加したのに、特定の異性からしつこくアプローチされて困った…という声は少なくないです。
- 恋愛目的の人が距離感を詰めすぎる
- 友達作りの人が冷たいと誤解される
- 既婚者なのに参加している人がいる
3つ目は意外と盲点です。
結婚指輪を外して参加している人もいるので、プロフィールだけでは分かりません。
自分の目的を最初に明確にする
これ、意外と大事なポイントです。
「友達を作りたくて来ました」とか「恋人探しです」とか、最初に軽く伝えておくだけで、ミスマッチは減ります。
相手も期待値を調整できるので、変な空気になりにくいんです。
主催者や参加者の身元確認が不十分
つなげーとのイベントは、個人が主催するものもあります。
運営がすべてのイベントを管理しているわけではない。
ここが少し不安な点です。
主催者の身元確認が甘いと、悪意のある人が紛れ込む可能性もゼロではありません。
実際、過去には「主催者自身が勧誘目的だった」というケースもあったようです。
参加者側の確認も同じです。
本人確認が不要なイベントもあるので、誰が来るか分からない怖さはあります。
- 主催者が途中で連絡不通になる
- 参加費を持ち逃げされる
- 危険人物が混ざっている
全部が全部そうではないですが、リスクとして知っておくべきです。
初回参加で大金を払うイベントは避けた方が無難かもしれません。
つなげーとの安全性を客観的に評価してみた

ここまで危険性を並べてきましたが、じゃあつなげーとは本当にヤバいサービスなのか?
結論から言うと、「使い方次第」です。
完全に安全でもないし、完全に危険でもない。
客観的なデータと、実際の利用者の声をもとに、冷静に評価してみます。
運営会社の信頼性と実績
つなげーとを運営しているのは、株式会社つなげーと。
2015年にサービスを開始しています。
10年以上続いているという点では、一定の信頼性はあります。
短期間で消えるような怪しいサービスではない。
ただ、運営の対応については賛否があります。トラブル時のサポートが遅い、という声もちらほら見かけます。
会社の規模としては中小企業レベル。
大手のように手厚いサポート体制を期待するのは難しいかもしれません。
- サービス継続年数は10年以上
- 利用者数は公表されていない
- トラブル対応の評価は賛否両論
利用者数が非公開なのは少し気になりますね。数字を出せない理由があるのか、それとも単に公表していないだけなのか。
運営の透明性は高くない
公式サイトを見ても、具体的な統計データはほとんど出ていません。
「累計〇万人が参加!」みたいなアピールもない。これを誠実と取るか、情報不足と取るかは人それぞれですが。
実際の利用者の口コミ・評判まとめ
ネット上の口コミを調べてみました。良い声も悪い声も、両方ありますね。
良い口コミの傾向としては、「気軽に参加できた」「友達ができた」という声が多いです。
特に、大規模イベントに参加した人の満足度は高め。
一方で気になる口コミとしては、「勧誘された」「恋活目的の人がしつこかった」という声。
これは先ほど挙げたリスクそのものです。
- 大規模イベントは比較的安全
- 少人数イベントは当たり外れがある
- 主催者の質にバラつきがある
少人数イベントは、主催者や参加者との距離が近い分、リスクも高くなる傾向があります。最初は大人数のイベントから試す方が無難かもしれません。
満足度は「目的」と「期待値」次第
口コミを見ていて気づいたのは、満足している人は「期待しすぎていない」ということ。
「とりあえず行ってみるか」くらいのテンションで参加した人の方が、楽しめている印象です。逆に「絶対に友達作るぞ!」と意気込んでいる人は、期待外れに感じることもあるみたいです。
他の社会人サークルアプリとの比較
つなげーと以外にも、社会人サークルのアプリはいくつかあります。
代表的なのは「ジモティー」や「Meetup」あたりでしょうか。
比較してみると、つなげーとは「恋活寄り」の雰囲気があります。
ジモティーはもっと趣味特化、Meetupは国際交流やビジネス系が多い印象です。
安全性で言うと、どれも一長一短。どのプラットフォームでも、勧誘目的の人はいます。
- つなげーと:恋活・友達作りが混在
- ジモティー:趣味特化、地域密着
- Meetup:ビジネス・国際交流寄り
自分が何を求めているかで、選ぶべきサービスは変わってきます。純粋に趣味の仲間が欲しいなら、ジモティーの方が合うかもしれません。
マッチングアプリとの境界が曖昧
つなげーとは、実質的にマッチングアプリに近い使われ方をしているケースもあります。
ただ、マッチングアプリほどの本人確認がない。
ここが中途半端で、リスクにもなっているんですね。
つなげーとが実施している安全対策
運営側も、何も対策していないわけではありません。
2026年現在、つなげーとが実施している主な安全対策は以下の通りです。
- 通報機能の設置
- 規約違反者のアカウント停止
- イベント後のアンケート収集
ただ、これらは「事後対応」がメインです。
事前に危険を防ぐ仕組みとしては弱い。
通報してもすぐに対処されるわけではないですし、被害に遭った後では遅いんです。だから、自衛が最優先になります。
本人確認の導入は進んでいない
マッチングアプリでは当たり前になっている本人確認が、つなげーとでは義務化されていません。
これが安全性の最大のネックかもしれません。導入すれば一定の抑止力にはなるんですけどね。運営の判断待ちです。
つなげーとを安全に利用するための5つの注意点

リスクは分かった。じゃあ、どうすれば安全に使えるのか?
ここでは、実際に使う時の具体的な注意点をまとめました。全部守れば絶対安全、とは言いません。
でも、リスクはかなり減らせます。
初回参加は大規模イベントを選ぶ
初めてつなげーとを使うなら、参加人数が多いイベントを選んでください。
理由はシンプルで、大人数の方が勧誘のターゲットになりにくいからです。少人数だと、特定の人に狙われやすい。
目安としては、20人以上のイベントが無難です。
10人以下の少人数イベントは、慣れてから参加する方がいいですね。
- 勧誘されにくい
- 合わない人がいても逃げやすい
- 主催者の目が行き届きやすい
特に3つ目は意外と大事です。主催者も大人数の方が気を配るので、トラブルが起きにくいんです。
少人数イベントは「当たり外れ」がある
少人数イベントが悪いわけではありません。
当たれば濃い人間関係が作れます。
ただ、外れた時のダメージも大きい。勧誉目的の人が混ざっていたり、主催者の質が悪かったりすると、逃げ場がないんです。
リスクを取れる人、もしくは2回目以降の参加なら、少人数もありです。
個人情報は段階的に開示する
イベントで知り合った人に、初対面で全部の情報を教える必要はありません。
段階的に、相手を見ながら開示していく。これが基本です。
最初は下の名前だけ、職業も業種程度に留める。LINEも、本当に信頼できると思った人にだけ教える。
- 初対面:下の名前、業種のみ
- 2回目:詳しい職業、趣味
- 信頼後:LINE、SNS
焦って全部教えると、後で後悔します。
特にLINEは慎重に。一度教えると取り消せないので。
「教えたくない」と言っていい
「LINEは教えたくないんです」とはっきり言って大丈夫です。
まともな人なら、無理に聞いてきません。
それで引く人は、そこまでの関係だったということです。
怪しい勧誘のサインを見逃さない
勧誘する人には、共通するサインがあります。
これを知っておくだけで、かなり防げます。
見逃さないようにしてください。
- やたらと褒めてくる
- 「自由な働き方」を強調する
- セミナーや別のイベントに誘う
1つ目は分かりやすいです。初対面なのに「すごいですね!」「センスありますね!」と過剰に褒める人は、警戒した方がいい。
2つ目も定番です。「会社に縛られない生き方」とか「好きな時間に働ける」とか、そういう話を自分から持ち出す人は要注意。
「また今度」で流していい
怪しいと思ったら、その場で断る必要はありません。
「また今度考えます」「忙しいのでちょっと」と流しておいて、後で連絡を断つ。
これで十分です。
無理に断ろうとすると、相手も食い下がってくるので。
その場は適当に流す方が楽です。
トラブル時の連絡先を事前に確認しておく
もし何かトラブルに遭った時、どこに連絡すればいいか。
これを事前に確認しておくだけで、心の余裕が違います。
実際にトラブルが起きてから調べるのは大変なので。
- つなげーとの運営サポート
- イベント主催者の連絡先
- 警察の相談窓口(#9110)
特に3つ目は知らない人が多いです。
#9110は警察の相談専用ダイヤルで、緊急じゃないけど相談したい時に使えます。
証拠を残しておく
もしトラブルに遭ったら、やり取りのスクリーンショットを残しておいてください。
LINEのメッセージ、イベントの詳細、参加者の情報。全部スクショしておくと、後で役立ちます。
信頼できる友人と一緒に参加する
一人で参加するのが不安なら、友達と一緒に行くのもありです。
二人いれば、変な勧誘をされても断りやすい。一人だと押し切られることも、二人なら「ちょっと相談してから」と逃げられます。
ただ、二人で固まりすぎると、他の参加者と交流しにくくなります。バランスが大事です。
- 安心感がある
- 勧誘を断りやすい
- トラブル時に助け合える
初回は友達と一緒、2回目以降は一人で参加する。このステップが無難かもしれません。
友達がいないなら、イベント中に味方を作る
一緒に行く友達がいない場合は、イベントの最初に「初めて来ました」と同じ立場の人を見つけてください。
初参加同士で固まると、お互い安心できます。勧誘する側も、グループを狙いにくいので。
こんな人はつなげーとを避けるべき【利用判断チェックリスト】
正直に言います。
つなげーとは、万人向けではありません。
向いていない人が無理に使っても、嫌な思いをするだけです。
ここでは、利用を避けた方がいい人の特徴をまとめました。
当てはまる項目が多いなら、他のサービスを検討した方がいいかもしれません。
つなげーとが向いていない人の特徴
以下に当てはまる人は、つなげーとを避けた方が無難です。
- 勧誉を絶対に受けたくない人
- 完全な安全性を求める人
- 恋愛目的の接触が苦手な人
1つ目は説明不要ですね。つなげーとには一定数、勧誘目的の人がいます。
それを完全に避けるのは難しい。
2つ目も同じです。
運営のサポート体制は完璧ではないので、「何かあったら運営が守ってくれる」とは期待しない方がいいです。
3つ目は見落としがちです。つなげーとは恋活目的の人も多いので、そういうアプローチが苦手な人には向きません。
神経質な人も避けた方がいい
イベントの質にバラつきがあるので、「期待通りじゃないと許せない」タイプの人はストレスが溜まります。
ある程度の当たり外れを受け入れられる人じゃないと、楽しめないかもしれません。
つなげーとが向いている人の特徴
逆に、こんな人はつなげーとを楽しめる可能性が高いです。
- 気軽に新しい人と会いたい人
- 自衛意識を持てる人
- 期待値を上げすぎない人
特に2つ目は大事です。
自分で情報をコントロールできる人、怪しい人を見抜ける人なら、リスクは減らせます。
3つ目もポイントです。
「まあ、ダメでも次がある」くらいのテンションで参加できる人の方が、楽しめます。
恋活も視野に入れている人には選択肢の一つ
友達作りがメインだけど、もし良い人がいたら…くらいのスタンスの人には、つなげーとは悪くないです。
マッチングアプリほどガツガツしていないので、自然な出会いを期待できます。
運次第ですけどね。
代替サービスの提案
つなげーとが合わないと思ったら、他のサービスも検討してみてください。
目的別に、おすすめを挙げておきます。
- 趣味の仲間探し:ジモティー
- 恋活メイン:マッチングアプリ(Pairs等)
- ビジネス交流:Meetup
ジモティーは地域密着で、趣味ごとにコミュニティがあります。
恋活要素が薄いので、純粋に友達が欲しい人向けです。
恋活がメインなら、最初からマッチングアプリを使った方が効率的です。つなげーとは中途半端なので。
Meetupはビジネス色が強いですが、その分、勧誘目的の人は少ない印象です。英語の勉強会とか、スキルアップ系のイベントが多いです。
まとめ:つなげーとは使い方次第で安全に楽しめる
ここまで読んでいただいて、どう感じましたか?
つなげーとは、完全に安全なサービスではありません。
でも、完全に危険とも言い切れない。
要は、使い方次第です。
リスクを知って、対策を取れば、楽しく使えます。
安全に利用するためのポイント再確認
最後に、大事なポイントをもう一度まとめておきます。
- 初回は大規模イベントを選ぶ
- 個人情報は段階的に開示する
- 怪しいサインを見逃さない
- トラブル時の連絡先を確認しておく
- 友人と一緒に参加する(初回)
この5つを守るだけで、リスクはかなり下がります。全部完璧にやる必要はないですが、意識しておくだけで違います。
あと、期待しすぎない。これも地味に大事です。
万が一トラブルに遭った時の対処法
どれだけ気をつけていても、トラブルに遭うことはあります。
その時は、以下の手順で対処してください。
- 証拠を残す(スクリーンショット)
- つなげーと運営に通報する
- 必要なら警察に相談(#9110)
特に1つ目は最優先です。
証拠がないと、後で何も言えなくなります。
運営に通報しても、すぐに対応されるわけではありません。
でも、記録として残すことは大事です。
もし金銭的な被害があったり、身の危険を感じたりしたら、迷わず警察に相談してください。#9110は緊急じゃない相談用、110番は緊急時用です。
つなげーとは、正しく使えば出会いの場として機能します。でも、過信は禁物です。
最終的にはあなたの判断です。
この記事が、その判断材料になれば嬉しいです。







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